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筋トレ向き日清カップヌードルPROの栄養成分を標準タイプ・あっさりタイプと比較考察

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高タンパク質&低糖質なインスタントラーメンとして「筋トレに向いている」と言われている日清カップヌードルPROの栄養成分を、標準タイプ・あっさりタイプと比較考察するとともに、実食した感想もご紹介します。

なお、本記事の画像と数値はカップヌードル公式ホームページおよび日清食品公式ホームページから引用しています。

日清カップヌードルPROが筋トレ向きと言われる理由


日清カップヌードルPROが「筋トレ向き」と言われるのは、標準的タイプやあっさりタイプに比べて①高タンパク質②低糖質であることが理由ですが、これには2つの要素があります。

バルクアップ筋トレに適した高タンパク質

日清カップヌードルPROは、標準タイプやあっさりタイプに比べてタンパク質量が多く作られています。具体的には、標準タイプの1.5倍、あっさりタイプの2倍のタンパク質を含有しています。

これは、少しでも多くのタンパク質を摂取したいバルクアップ筋トレにとってはうれしい仕様で、このため、バルクアップ筋トレをする人たちから筋トレ向きであると言われています。

ダイエット筋トレに適した低糖質

日清カップヌードルPROは、炭水化物成分のうち約60%が人間にとってはノンカロリー(消化できないため)の食物繊維に置き換えられています。このため、通常の麵よりも低糖質(低カロリー)なため、ダイエット筋トレをする人たちからも筋トレ向きであると言われています。

※炭水化物=糖質+食物繊維の総量

※食物繊維もカロリーを持つが、草食動物と違い人間は消化のための共生細菌を腸内に持たないため、食物繊維を消化できず、結果として人間にとっては食物繊維はノンカロリー

日清カップヌードルPROの栄養成分

日清カップヌードルPROのカロリーと栄養素



日清カップヌードルPRO1食74gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:274kcal
タンパク質:15.2g
脂質:16.8g
炭水化物:35.4g(糖質:15.3g|食物繊維:20.1g)

日清カップヌードルPROシーフードヌードルのカロリーと栄養素



日清カップヌードルPROシーフードヌードル1食78gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:298kcal
タンパク質:15.2g
脂質:18.1g
炭水化物:38.4g(糖質:18.2g|食物繊維:20.2g)

日清カップヌードルの栄養成分

日清カップヌードルのカロリーと栄養素



日清カップヌードル1食78gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:351kcal
タンパク質:10.5g
脂質:14.6g
炭水化物:44.5g

日清シーフードヌードルのカロリーと栄養素



日清シーフードヌードル1食75gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:340kcal
タンパク質:8.9g
脂質:13.6g
炭水化物:45.5g

日清あっさりおいしいカップヌードルの栄養成分

日清あっさりおいしいカップヌードルのカロリーと栄養素



日清あっさりおいしいカップヌードル1食57gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:263kcal
タンパク質:6.6g
脂質:11.2g
炭水化物:34.0g

日清あっさりおいしいシーフードヌードルのカロリーと栄養素



日清あっさりおいしいシーフードヌードル1食60gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

エネルギー:276kcal
タンパク質:6.5g
脂質:11.5g
炭水化物:36.7g

PROと標準タイプ・あっさりタイプの成分比較


カップヌードルのPROタイプ・標準タイプ・あっさりタイプの三大栄養素と総カロリーを一覧にしたものが下記の表です。

              カロリー 蛋白質 脂質  炭水化物
カップヌードルPRO     274kcal 15.2g  16.8g  35.4g 
シーフードヌードルPRO   298kcal 15.2g  18.1g  38.4g
カップヌードルあっさり   263kcal   6.6g  11.2g  34.0g
シーフードヌードルあっさり 276kcal   6.5g  11.5g  36.7g
カップヌードル標準     351kcal 10.5g  14.6g  44.5g
シーフードヌードル標準   340kcal   8.9g  13.6g  45.5g
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タンパク質:筋肉の原料となる栄養成分で、筋力トレーニングの食事メニューを考える場合、最優先で考慮すべき要素です。体重1kgあたり1~2gのタンパク質(肉類換算で約5~10g)を1日に摂取するようにします。

脂質:体脂肪になりやすいため控えめに摂取しますが、長時間のトレーニング運動において効率的なエネルギー源として作用したり、腹持ちをよくする作用もあるため適正量を摂取することは必要です。

炭水化物:短時間でエネルギーに変換できるためトレーニング前やトレーニング中のカロリー補給に適しています。また、トレーニング後にタンパク質と同時に摂取することで、筋肉を合成するさいのエネルギーとしても効率的に作用します。

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